2013年09月07日

Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0からの乗り換え

 ここ十何年と同じマウスを愛用し続けてきた。

 Microsoft IntelliMouse Explorerは、10年ほど前に一度生産終了して、ユーザーからの要望でMicrosoft IntelliMouse Explorer 3.0として復刻、それもまた2年ほど前に生産終了してしまい、Microsoftはもうゲーマー向けマウスは作らないと宣言した。そんなわけで当時3つほど買い置きしておいたのだが、この度すべて使い潰してしまった。振り返ってみると、製品製造後期になるほど左クリックボタンの耐久性が低く感じられるぐらい、チャタリング発生率が上がっていったように思う。

 でだ。諦めて後継機を探さねばならない。検索してみると自分で修理して使っている人もいるようなのだが、乗り換える製品が見つからなかった場合の最終手段とする。

 Microsoft製品ではComfort Mouse 6000が一応の後継機デザインとしてあったようなのだが、調べたら既に生産終了しているのか、メーカーページに並んでいない。まあ、各所のユーザーレビューも評判が悪いので選考外とする。

 正直、ゲーミングマウスと呼ばれる多機能マウスは使いたくなかったので、Logicoolとメルコ製品をチェックしてみたのだが、ピンとくるものがなかった。

 仕方が無いのでゲーミングマウスもチェックする。持ち味が変わりそうだがRazerのABYSSUSは良さそう。保留。

 Mad Catzは…いいや。あんなゴテゴテしたの使いたくない。

 SteelSeries製品は全体的にシンプルで良い感じ。ただ、公式ページからではカラーバリエーションぐらいしか分からない。

 というわけで、その程度の事前情報を元に秋葉原を散策してきた。触れるデモ機が各店舗に置いてあるから、片っ端から触って、そして買ってきました。

 DHARMA POINT製DRTCM37BK TACTICAL MOUSE OPTICAL

 事前に調べた中に無いじゃん! いや、これ凄いって。形状がIntelliMouse Explorerそっくりw つか、まるパクリw でもいいの、Microsoftが出してくれないならパクリでも! こういうのが欲しかったんだよ!

 で、いま実際に使っているのだけれど、イイ感じ。というかホイールの仕様は3.0より良い。マウスを机に叩き付けた衝撃で中クリックが反応したりはしない。クリックはやや敏感で、カーソル移動時に指を乗せながら浮かして接地すると、反応してしまうことがある。そうそう、私はマウスを細かく浮かして使うので光学を選んだけれど、ベッタリ擦る系の人は同型でレーザーもあるよ。これはオススメ。

 ちょっとFPSで試してみたいが、まだ東方の新作に手を着けていないので、後でじっくりチェックしてみたい。良かったらまた複数買い置きしておこうっと。
posted by the5thantinomy at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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